2008.04.17 (Thu)
黒い恐怖
晴れ?曇り?微妙な天気の日に、
ママ友3人連れ立って
近所の公園にいってランチしてきました。
レジャーシートしいちゃったりして。
なんかこういう感じ、懐かしい。
小学校の遠足みたいだわぁ。

赤ちゃんは誕生日が1日違いとか、2日違いとかで。
こんなちんちゃい赤ちゃんが3人もそろうと、
自分で言うのもなんだけど、めちゃんこかわいい。
で、とっても広い公園だから
おっぱいもそのままあげたりして。
乳首?ま、見えないでしょ…みたいな。
母って強いわねぇ〜なんて話しながら
平和なときは過ぎていったの。
アイツが来るまではね。
うちらから1メートルくらい離れた所にお菓子が落ちてたんだけど、
ほったらかしにしてたんだよね。
それを狙って、ヤツがきたの。
黒いアイツ。
そう。その名はカラス。
いきなり近くにいたもんだから超びびって、
「逃げよう!!」
子供たちをベビーカーに乗せて退散しようとしたら、
レジャーシートのほうにさらに近づいてくるの。
なんで?
こっちは(子供入れて)6人だよ??
相手は1匹。
なんで近づいてくるわけ??
狙いはおそらく、うちらの荷物(の中の食料)。
ヤツは、荷物の中からお菓子が入っている袋を見定め、
その袋からお菓子を奪ってサッと1メートルくらい離れたところにジャンプし、
くちばしツンツンしながらパッケージを破って食ってる。
やばい!!
完全に(食料があることを)見破られている!
そして狙われている!!!
ヤツがあの菓子を食べてる間がチャンス!と、
あわててシートとかばんを持って。
だけど、一個だけ。
ランチ食べ終わった弁当のごみをとり損ねて
とろうとしたんだけど
その一瞬のすきにヤツがゴミ袋を

見ました?
とんでもないくちばしの威力。
これはもう、凶器ですよ。
人間はかなわないです。
ましてやこっちは
小さくてかわいいだけがとりえの3人の赤ちゃんを抱え…
もう、ごみ袋はあきらめて退散するしか道はありませんでした…。
(カラスがいなくなってから片付けたけど)
とにかく、楽しい昼下がりは一瞬で闇に。
くっそ〜〜〜〜!!
なんかさ、赤ちゃんがいて、敵(カラス)がいて、
こういう状況って初めてだったんだけど
“子供を守らなきゃ”ってすっごく思うよね。
(当たり前か)
母としての責任感じゃないけど、とにかく必死だったよ。
何があっても赤ちゃんだけは守る!!!
っていういままでにないアドレナリンがでてたね。
(なにもできなかったけど)
強い。強すぎるよ、アイツ…

家の近くの柿の木に、たくさんのカラスが。
でも学校行かなきゃだし、すごく怖かったけど頑張ってその道を通った、幼き日の私。
怖かったな。
いつか、カラスが本気だしたら人間なんて簡単に負けてしまうかもしれない。
ただ、カラスは本気をださないだけで。
(だって、一番食料を提供してくれるのも人間だからね)
ママ友3人連れ立って
近所の公園にいってランチしてきました。
レジャーシートしいちゃったりして。
なんかこういう感じ、懐かしい。
小学校の遠足みたいだわぁ。

赤ちゃんは誕生日が1日違いとか、2日違いとかで。
こんなちんちゃい赤ちゃんが3人もそろうと、
自分で言うのもなんだけど、めちゃんこかわいい。
で、とっても広い公園だから
おっぱいもそのままあげたりして。
乳首?ま、見えないでしょ…みたいな。
母って強いわねぇ〜なんて話しながら
平和なときは過ぎていったの。
アイツが来るまではね。
うちらから1メートルくらい離れた所にお菓子が落ちてたんだけど、
ほったらかしにしてたんだよね。
それを狙って、ヤツがきたの。
黒いアイツ。
そう。その名はカラス。
いきなり近くにいたもんだから超びびって、
「逃げよう!!」
子供たちをベビーカーに乗せて退散しようとしたら、
レジャーシートのほうにさらに近づいてくるの。
なんで?
こっちは(子供入れて)6人だよ??
相手は1匹。
なんで近づいてくるわけ??
狙いはおそらく、うちらの荷物(の中の食料)。
ヤツは、荷物の中からお菓子が入っている袋を見定め、
その袋からお菓子を奪ってサッと1メートルくらい離れたところにジャンプし、
くちばしツンツンしながらパッケージを破って食ってる。
やばい!!
完全に(食料があることを)見破られている!
そして狙われている!!!
ヤツがあの菓子を食べてる間がチャンス!と、
あわててシートとかばんを持って。
だけど、一個だけ。
ランチ食べ終わった弁当のごみをとり損ねて
とろうとしたんだけど
その一瞬のすきにヤツがゴミ袋を

見ました?
とんでもないくちばしの威力。
これはもう、凶器ですよ。
人間はかなわないです。
ましてやこっちは
小さくてかわいいだけがとりえの3人の赤ちゃんを抱え…
もう、ごみ袋はあきらめて退散するしか道はありませんでした…。
(カラスがいなくなってから片付けたけど)
とにかく、楽しい昼下がりは一瞬で闇に。
くっそ〜〜〜〜!!
なんかさ、赤ちゃんがいて、敵(カラス)がいて、
こういう状況って初めてだったんだけど
“子供を守らなきゃ”ってすっごく思うよね。
(当たり前か)
母としての責任感じゃないけど、とにかく必死だったよ。
何があっても赤ちゃんだけは守る!!!
っていういままでにないアドレナリンがでてたね。
(なにもできなかったけど)
強い。強すぎるよ、アイツ…

家の近くの柿の木に、たくさんのカラスが。
でも学校行かなきゃだし、すごく怖かったけど頑張ってその道を通った、幼き日の私。
怖かったな。
いつか、カラスが本気だしたら人間なんて簡単に負けてしまうかもしれない。
ただ、カラスは本気をださないだけで。
(だって、一番食料を提供してくれるのも人間だからね)
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