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2010.07.07 (Wed)

アリエルちゃん出産秘話

アリエルちゃんも、今日で11ヶ月。
1歳へのカウントダウンが始まりました。

ってことで、さかなちゃんのとき大人気だった(?)
出産秘話を、アリエルちゃんバーションでお送りします。

妊娠39週6日。
つまり予定日1日前に、陣痛がやってきた。その日の朝の写真

さかなちゃんのときは40週5日で生まれたので
今回も遅れると思っている実母。
朝9時すぎ、病院に電話したらとりあえず来てといわれたので
しゃけになる1
気楽に構えている母、私、さかなちゃんの3人で出発。
病院では、NSTなどの検査をする。
しゃけになる2
10時。
入院決定。
しゃけになる3
さかなちゃんとはここでお別れ。
ママがいなくて大丈夫かな?
自分のことより子供のほうが心配になるのが
二人目出産の特徴だね。

まだ陣痛も弱いので
廊下をじゃんじゃん歩くよう言われる。
しゃけになる4
それに
歩いたからって陣痛が強まるわけないじゃん…
なにその迷信。
と疑ってかかっていた。
しゃけになる5
廊下で歩いてる途中で陣痛が来たときはもう
ほんと辛いし。
だからはじめは本気で歩かなかったの。
しゃけになる6
しかし、次のNSTで陣痛感覚が空いているといわれ、
再び歩くことを強要される。

12時。
お昼ごはんがおいしくて、ぺろっと完食。
さかなちゃんのときはもっと痛くて、
ご飯なんてまる1日のどを通らなかったなぁ(20時間分娩でした)
それを思うとまだ生まれないような気もする。
しかし、おいしいものを食べたことにより
やる気が出てきた私
その後、もりもり歩き始める。

歩き方もだんだんマスターになってゆく。
コツは
「そろそろ陣痛来る頃だな」と思ったら
あんまり病室から遠くまで歩いていかないこと。
しゃけになる8
そして
しゃけになる9
この作戦だと痛いときはゆっくりできるので
じゃんじゃん歩けたよ。
知らない人にも応援されたし。

しゃけになる7
午後2時。
まじめにやればやるだけ
ちゃんと陣痛が5分間隔とか、短くなっていくのが楽しかった。
しゃけになる10
休憩して歩かないでいると9分とか、長くなってしまうの。

こりゃ、歩くしかねぇな!


痛みは怖くない
この痛みは出産のための痛みだから
むしろじゃんじゃんカモン!


という、二人目出産ならではの
レベルアップした私の姿があった。

受身の出産から、攻めの出産へ。

前回びびりまくって
駄目駄目な出産だった反省をいかさなきゃね。

しゃけになる11
ごめん。
私が痛みに弱い人間だから
陣痛が強そうに見えるだけかも…
自分的には、まだ生まれないと思うけどなぁ。

でも、分娩室に移動することに。
この時点で4時。子宮口は7~8cm。陣痛は4分間隔。

分娩台までとことこ歩いていく。
あれ?
なにこのらくちんな移動は。
まだ私、血もなにも見てませんけど。
こんなクリーンな出産もあるんですか?
前回はもっと血生臭かったんだけどな。


4時40分くらいにパパ到着。
私は、リクエストしてたアクエリアスが飲みたくて仕方がない。
しゃけになる12
めちゃ怒るさかなママ。

いまでもあのパパの失態はいかんよなぁと思う。
あの時はすぐにでもアクエリアスが欲しかったの。

出産のときの恨みは、墓場まで消えないよ。
世の中の男児の皆さん、くれぐれも奥さんの出産立会いのときは慎重に。
女の子は気が張ってるし痛いし頑張ってるんだから
せめて男の子は出来るアシスタントになろう。

5時。
子宮口は9.5cm。
かなり痛くなってきたけど
いきみたくなるのを我慢しておりました。
すると神(助産士さん)の声が
しゃけになる13
そんでさかなママこんなんになる↓
しゃけになる14
前回はいきんでもいきんでもでてこなくって…
でも、今回は助産士さんが
「ココに力いれて~」
ってかんじで誘導がうまかったんだろうね。

自分の力で出している

っていうのが、わかったよ。
※前回は、自分で出せなくてお医者さんに腹を押して出てきた。

陣痛がおさまったら休憩。
しゃけになる15
力抜けっていわれても
うまいこと抜けないから
「ふぅ~~ふぅ~~」
って吐く息が震える。
いきみOKがでてからもこんな痛いんだね。
しゃけになる16
なにがって、頭が引っかかって痛い。
叫ぶさかなママ。
助産士さんも苦笑。

陣痛が来るとまたいきみたくなったんだけど
再びいきみNG。
「ハッハッハッハ…」
と力を抜いて自然に赤ちゃんが出るのを待てっていう指示。
しゃけになる17
絶対無理。
我慢なんてできん。
いきんだとおもう。裂けるの覚悟。
ママ絶叫。

そして誕生。
しゃけになる18
あ、ママ裸になってる。色塗り間違い。笑

アリエルちゃん。
ほにゃにゃにゃ…
ちんこい命。
あぁ。
自分で産んだなぁ。

なんともいえない達成感で全身が脱力する。

その達成感、幸福感を一言で言うと

いま、死ねたら一番幸せじゃないか?

というかんじ。

そうだ、鮭だ。
しゃけになる19
あいつら、卵産むと同時に
プカ~っと水面に浮いて死んじゃうけれども
それがあいつらの最高の幸せなんだよ、きっと。
私もいま、鮭の気持ちだよ。
今の瞬間死ねたら最高だと思った。


そんな、出産でしたとさ。
もちろん今は死にたいなんてまったく思わないし
まぁ変なアドレナリンかなんかが大量に出てるんだろうね。
出産のときは。

アリエルちゃんはさかなちゃんより600g弱小さかっただけなのに
なんとも軽いお産だったってかんじ。ちなみに前回の出産の様子はコチラ

もちろん穴等の回復も早い。
初日から円座クッションなんて特にいらなかった。

まぁ、ペットボトル500ml以上の差があれば、
お産も楽になるってもんよね。

こうしてさかなママは無事二人の子孫を残したわけです。

私の人生は、とりあえず悔いはないよ。

あ、いつだってそう。
“いつ死んでも後悔がないように生きる”
ことがポリシーだからね♪
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とはいえ100歳まで元気に生きるのが目標です♪
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EDIT  |  03:37  |  出産の話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2009.08.20 (Thu)

おまる気分

今日は、産後すぐのお小水の話。
産前と、産後各1回は
導尿といって管を通して膀胱を上から押してもらう方法でおしっこするんだけど
その後は普通にトイレに行きます。

ただ、産後はじめてトイレに行くときは
おしもの消毒の方法を教えてもらうためにナースが同行するそうで。

もよおしてきたな~ってころにナースコールして
看護婦さんに部屋に来てもらったの。

で、出そうとするんだけど、
おまる4
どこに力を入れていいのか、
おしっこの出し方を完全に忘れちゃった感じ。

看護婦さんは「みんなそうだから焦らないでゆっくりでいいですよ~待ってますから」とのこと。
でも、待たれてると、さらに焦るよ…。
ありえない現象にとまどいながら便座に座ってがんばっていると
なぜだかさかなちゃんの気持ちがわかるような気がした。




こどもちゃれんじの影響でおまるに座るのは大好きな彼。
おまる2
でも、いまだかつて1度もおしっこ成功したことはないんだ。
おまる3
いつも、おまるに座ってすぐに
「ないない」とか「ないよ~」
とか諦めの言葉を発し、
「抱っこ!」といっておまるから降ろせと言うの。

そうだよね。
さかなちゃんだって、
きっと出し方がわからないのだ。


結局私はチョロっと申し訳程度のおしっこをなんとかひねり出し、
看護婦さんとお別れした。

その1分後、まだおしっこしたい感がとれず
再度一人でトイレにチャレンジしたら
あらま、でるわでるわ、大量に…。笑
あぁ、思い出してよかった。



さかなちゃんももうすぐ、
目覚める日が来るのかな。

あ、でも、うんこの事後報告はしてくれるんだよね。
おまる 1
まぁ、くさいから言われなくてもわかるんだけど。笑

あと、裸で遊ばせてたら
おしっこがでる0.1秒前に
「ちっち~!」
と教えてくれたこともあったよ。
おまる 5
一瞬の出来事に何もできなかったけど…。
でも、すごい成長だ。

うちで使ってるのはこのおまる。
【リッチェル ポッティス イス型おまる】

いつかこのおまるを
「おしっこするたびに洗うのめんどくさいわぁ~」
なんて嘆く日が来るのかな。
その日を楽しみに、今はさかなちゃんの成長をゆっくり見守ることにします。


↑さかなちゃんがおまるでおしっこできたらまた報告します!

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2009.06.09 (Tue)

さかなちゃん出産秘話2

予定日を過ぎてもなんの兆候もなかったさかなママ。
4日過ぎてやっと、出産の兆候が現れ始めました。

40週4日(出産前日の朝) 
朝 1時間半歩いたあとおしるし(生理の終わりかけみたいな出血)がある。
午後2時  1時間歩いて産科に検診へいったけど子宮口の開きは1~2センチ。
        内診で刺激をうけて帰りも1時間歩く。
        車どおりの激しい道のすみっこを歩きながらだんだん腹が痛くなってくる。
5時半 家に到着。
6時半 腹とか腰に生理痛のような痛み。
    「コレが噂の陣痛ってヤツじゃないか?」と思い
     とりあえず風呂に入ったら痛みが引いた。間違い?
夜9時 ガリレオ(月9)みてたらやっぱり痛くなってきた。
夜10時 痛みが10分間隔になる。やっぱ陣痛だ!!
      病院に電話したけどまだ来なくて大丈夫といわれる。
      死ぬほど痛いわけじゃないけど寝れないくらいの痛みが定期的にやってくる。
      「あ~寝れそう…」と思った頃に痛みの波がやってくるもんで
      結局寝れないままコタツで陣痛と戦う(パパは明日出産に立ち会うために寝てた)
      このころの痛みレベルはまだ下痢の痛み程度。

40週5日(出産当日)
朝7時 タクシーでパパと産科へ。
     早速内診。
     子宮口5センチあいてるから「昼には生まれるでしょう」といわれる。
     トイレに行くたびに大量出血でびっくりする。一体私の体はどうなってしまうのか…
午後2時 まだあいかわらず5センチのまま。
      こんだけ陣痛と戦っているのに全然生まれそうも無くて体も精神もボロボロに。
     出産11

午後3時 疲れで陣痛が遠のいているとのことで、促進剤の点滴を打つ。
      痛みが尋常じゃなくなる。
     出産6
      泣き言をいいはじめる「もうやだ、産まれない~」
      こんな痛いなんて誰も教えてくれなかった。
      世の中のお母さん方はみんなこんな痛みを乗り越えてきたのか?
      お母さんてすごい。
      早く出したい。
      陣痛とお別れしたい…
      てかもう出来ることなら出産から逃げ出したかった。

午後7時 9センチ開いたので、お医者さんが破水させて、やっと分娩室へ
      陣痛室から分娩室に移動する途中で陣痛の波がきて、
      立ってられずに這っていった。
      あとからパパに聞いた話では、
      私の這った所に真っ赤な鮮血がボタボタ跡になっていたそう。
     出産12
      やっと分娩台にきたものの、
      いきんでいいといわれてもうまくいきめなくてでてこない。
     出産7
      上手ないきみ方、教えて欲しいわ…

      どうやら吸引分娩することになったみたいだ。
     出産14
      あっさりチョキンとやられる。
     出産13
      ↑でも陣痛のほうが痛くてなにも感じない(麻酔もしていたみたい。パパ談)

午後8時 マルちゃんの心音が弱まっているらしく、助産師さんが腹をがんがん押す。
      それでもでてこなくてお医者さんががんがん押す。
     出産15
      自分が人間の扱いを受けているとは思えなかった。
      パパはそのときの様子をこう例える。
     出産16
午後8時11分 (マルちゃん改め)さかなちゃん誕生!    
          当たり前かもしれないけど、
          産まれた瞬間からもう二度と陣痛は来ない。不思議っしょ~
          こうして私の陣痛との戦いは終わったのです!!

          切開した以上におしりまで裂けたのでしっかりたっぷり縫ったあと、
          初乳を飲ませたりカンガルーケアをしたりしました。
出産17
私がちくちく縫われている間、
パパはさかなちゃんにうその知識を植え込んでいたらしい
          


それにしても本当に自分のお腹から生命が誕生するなんて…
すごく不思議だったなぁ。
そして生まれた瞬間からすごくいとおしかった。
見た目は生々しくて(血も付いてるし)気持ち悪いのかもしれないけど
それをひっくるめて「めっちゃかわいい~」って心底思ったんだよね。



※おまけ※

陣痛も地獄だったけど産後の痛みも半端なかったなぁ。
体は長時間陣痛に耐えた疲れでボロ雑巾みたいだし、
(このとき筋肉痛が限界をこえると人間はボロ雑巾になるってことが判明した)
歩こうとしても縫い目がひきつれてうまく歩けないし。
出産18
安産だった人は産後の回復も早いみたい。うらやましぃ…
ちなみにその日その産院では8人赤ちゃんが生まれ、
さかなちゃんが一番BIGでした(3404g)


そして完全母子同室のこの産院では
私の夜の睡眠時間は平均30分
もちろんもっと寝れる日もあったけど一睡もできない日もありました。

朝8時~10時くらいのあいだに入浴させるために新生児を預ける時間があるんだけど
その2時間に朝食を食べてあまった時間だけ寝ることができました。
普通の人ならうつ病だよ…。

その頃の日記を見ると1日9~10回授乳してました。
1回の授乳は
右乳5分→ゲップ5分→左乳5分→ゲップ5分→右乳5分→ゲップ5分→左乳5分→ゲップ5分
つまり40分かかるの。もちろん途中で寝ちゃって40分かからないときもあったと思うけど。
10回授乳したら400分(6時間40分)毎日費やしていることになるねぇ。
そりゃ、3ヶ月間治らない腱鞘炎になるわけだ!!


こうして思い返してみると、さかなちゃん、手がかからなくなったわ!
立派に成長したなぁ^^


そんなさかなちゃんが今度産まれてくる赤ちゃんと対面したとき、
どんな風に感じるんだろう?
どんな顔で赤ちゃんを眺めるんだろう?
なにか言ったりするんだろうか?

赤ちゃんとの暮らしはまたまた大変そうだけど、楽しみのほうが大きいよ


↑でもやっぱり出産にびびってるさかなママをこっそり応援してね♪

テーマ : 初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル : 育児

EDIT  |  20:52  |  出産の話  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2009.06.08 (Mon)

さかなちゃん出産秘話1

もう妊娠後期なんだよなぁ…
出産、怖いなぁ…
前回の陣痛の痛みが忘れられないさかなママとしては、
もう一回アレを味わうのはかなり嫌。

でもね、さかなちゃんがママのおなかから出てきて、
私のお腹の上にぽんっとのっかった瞬間の感動は
本当に素晴らしすぎて忘れられないんだよね。
出産1
パパも立ち会ったから、その瞬間の話でいまだに盛り上がれる。
ってか、死ぬまで盛り上がれるだろうな…。
それくらいの感動的だったんだよぉ。

これからマメちゃん出産を控え、
さかなちゃんのときの妊娠・出産をちょっとばかし振り返ろうかなぁと思います。



2年前の春。
なんだか体調悪いなぁと思ってました。
生理も止まったし、相当やばいな、私、と。
会社でいろいろあったし精神的に参っていたから体調崩したんだろうな。
忙しくてあまり自分のことを考える余裕もないまま、1ヶ月後、妊娠発覚。
検査薬で陽性だったときは信じられなすぎてパパをトイレまで呼びました。

お医者さんに行くと、すでに7週でした。
はじめてのエコーはただただビックリ。
自分のお腹の中に生命が宿っているなんて…衝撃的でした。


当時は気ままな専業主婦とは程遠く
広告代理店でバリバリ働いていたから
はじめて産科に行くとき「お腹痛いんで遅刻します」
って言っていつもより遅くお昼ごろ出社したの。

普段欠席はおろか遅刻もしないさかなママ。
会社の友達からは
“どうしたの大丈夫?”
ってメールきてたけど
“今大量に下痢便がでて復活したよ。これから会社行くね”
なぁんてリアルなメール返して、あくまでも腹痛で通すことにしたんだ。


その日のお昼はメールくれてた友達とランチ(だったかな?とにかく外に行った)
歩きながら
出産2
なんてこった!!
ばれるの早すぎ。
でもま、嘘つく必要も無かったし、すぐさま正直に打ち明けたんだけどね。

ちなみに他の仲間には、言い出すのが恥ずかしくてGW前の仕事納めのとき
いい逃げして帰りました。
出産3
あのころは自分が妊娠したことが恥ずかしくてたまらなかった
なんだろね。
嬉しはずかしさかなママ。若かったのかな(27歳だったけど



10週 胎児名「マルちゃん」と名づけた
11週 夜旦那の実家でげろを吐く×2(つわりの嘔吐はこのときだけ)
12週 基礎体温が下がってきてちょっと楽になる
13週 とっても眠い。会社で本寝する(迷惑なヤツ…)
15週 マタニティジーンズをGET。
18週 胎動を感じる(パパも)
21週 仕事で最後の取材。以後デスクワークのみになる。
    腰が痛くてシップをはる
22週 妊婦帯+ベルトもする(が、後日暑すぎておなかにあせもができた。かゆかったよ~)
出産4
23週 腰痛、シップやめてサロンパスにしたら調子がいい。
    月1でヨガ教室へ
26週 マルちゃんは900gに。私はますますデブに。
    会社の男の子(独身)に「磯野さんデブ風だね」といわれ傷つく。
28週 マルちゃん、女の子だと思い込んでいたけど男の子ってことが判明!
29週 会社を辞める。
    アクアビクスとスイミングを始める(各週1)
30週 痔になった
    マルは1500g
32週 マルは1900g
34週 副乳ができ、乳首が4つに。
出産5
36週 マルは2700g。内診したら出血したよ
38週 3キロ超えてるけどでかすぎてエコーが映らないと言われた。
39週 子宮口が1センチ開いているとのこと。
40週 予定日も元気にスイミング。何事も無し。




予定日を過ぎても元気そのもので、
全く生まれる気配の無さに逆に不安になってました。
予定日1週間遅れたら入院しますといわれ、入院の予約だけは済ましておきました。

そのころの私、
「陣痛ってなんだろう?
陣痛に気がつかないで産まれてきちゃったらどうしよう?」


なぁんてのんきな悩みを抱えていました。
このあととんでもない痛み(陣痛)が来ることなど予想もしていなかったのです。


↑次回は出産の時のお話です♪

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