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2012.02.13 (Mon)

まつむら歯科がテレビにでとる!!

カンブリア宮殿をひさびさに見た。

~本当に患者が喜ぶ歯科医院とは~
国内最大級の歯科医療グループを追う!


このタイトルをみたら見ずにいられなかった。

「歯医者ってどこ通ってます?どこがいいですかねぇ」
美容師のころよくお客さんに聞いてたな。
逆に
「どの歯医者がいいですかねぇ」
と相談されることも。
それくらい、やぶといい医者の差がひどい。それが歯医者。


人に歯医者の歴史あり。
私の歯医者歴、見てくれます?

まず私が生まれてはじめて行ったのは
母親が行っていた普通の開業医の歯医者。
小学校の歯科検診で引っかかって行ったんだと思うんだけど
歯磨きの練習のためだけに通い、
歯磨きができるようになってやっと治療してもらえる。

ケーキやお菓子を食べると怒られ、
誕生日しか甘いものは食べてはいけないといわれた。。。誰がそんなん守るかい(笑)

その歯医者の麻酔がとんでもなく痛い。
昔はそれが当たり前だと思っていた。
麻酔とはこんな痛いものだと。


大人になって自分で歯医者を選ぶようになった。
そこは雇われ店長ならぬ雇われ歯医者さん。
そこで働いていた子の裏情報で
そこの先生は夜中歯型を眺めているほど歯が大好き(?)な歯医者さんだという。

ここの治療で、麻酔ってのはそんなに痛くないし、
もっと針も細いものだと知る。
ただ、治療の後にコーヒーや子供はジュースがでてくるのだ。
治療してすぐそんな砂糖とかはいったやつ飲んでいいの!?
なんとなく
「さぁまた次の虫歯つくっておくれよ~~」
というメッセージのように感じ、次の歯医者を探す。


次に選んだ歯医者さんはとんでもない医者だった!
まず、先生がいつもぴりぴりしていた。
歯科衛生士のお姉さんに怒りまくっていて歯科衛生士の入れ替わりが半端なく早い。

「えっと今日はどの歯を治療するんでしたっけ?」
なんて私が先生に質問したばっかりに
「なんでそんな説明もしておかないんだ!!」
と歯科衛生士のおねえさんに怒鳴りちらしてお姉さん泣く。
私もまずいこときいちゃったと気まずい雰囲気での肩身の狭い治療。

そしてせっかく保険外治療で白いきれいな歯に治したものの
治療後からその箇所がズキズキ痛むようになり
「赤外線でなんとかしましょう」
と、痛む場所に赤い光をあてる治療を5回くらいやったが治らず
このまま赤い光じゃ治らないよな・・とうすうす気がついたのでそのまま逃げるように退散。
失敗だろ!金返せ!10万以上かかったぞ!!


その失敗した箇所を直すために行ったのがこの歯医者
たぶんココも先生が何人かいたもでもしかしたら雇われかもしれないけど
女医さんですごく丁寧で優しいしいいにおいがする先生だった。
私の人生で一番好きな歯医者さん。

治療も丁寧で結局10万かけて失敗した歯は
抜くことになり差し歯になってしまったんだけど
たった数回の治療で完全に痛みとはおさらばできた。
そのまま現在まで無傷の歯!!
歯医者にいくなら帰省したときにまたココにいきたい!とすら思える歯医者さん。
あ~~柏崎を離れたのが悔やまれる!!

しかし最後の治療が良かったので
結婚してから小金井でも四日市でもまだ歯医者のお世話になってません



さてさて話は戻ってカンブリア宮殿。

お話してるのは
医療法人徳真会グループ理事長松村 博史さん。
120209_m.jpg
自分が個人経営の開業医だったころ
経営と技術を磨くことの両立はとっても大変で、
一人の人間の能力では限界があると感じたらしい。

それで経営専門の会社を設立して
経営と医療を分離して、より先生が集中して学べる環境にしたんだって。
それがお客さんにだけじゃなく
先生やスタッフにも還元される。とゆうなにやら素晴らしいシステム。

待ち時間に映画が見れたりするらしい・・・というくだりで

ん?
と思った。

それ、柏崎時代に聞いたことあるし!
中学の同級生が働いてるからなんとなく行かなかったけど
めっちゃテレビにでてるじゃん!
まつむら歯科じゃないの!

すごいな~~

チェーン展開してるみたいだから
四日市にもできたらいいのにな~~
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テーマ : 日常のひとコマ - ジャンル : 育児

EDIT  |  13:08  |  過去のこと未来のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.05.31 (Mon)

しし座のB型いませんか

昔、こんなことがあったなぁ。


私、いまでこそ主婦となり
毎日お休みみたいな日々ですが
美容師のころは、休みのたびに
カット、カラー、パーマ、アップスタイル、メイクに着付け…
なんやらかんやら講習会に行ってました。

それは、カット講習のとき。
からまり7
私は普段どおりバッグからドライヤーを出した。
からまり8
笑いながら指摘されて
少々びっくりした。

確かにわたしってこういう性格だ。
からまってたって使えるじゃん。
コンセントに届かなくなるとか、本当に害になるまで放置する。
そんで大変なことになってはじめて紐をほどいていく。
しし座のB型ってのはおそらくみんなこんなもんだろう。(知り合いで該当者は一人しかいないけど)

でもでも、その先生とは
講習で何度か教えてもらってるくらいで
人生トータル5、6時間くらいの付き合いでしかない。

それなのに私のなにがわかるというのか。
(当たってるから仕方ないけど)
このからまり具合には相当な個性がでているのかしら?
みんな、そんなちょくちょくほどいてんのかな?このからまりクンを。

自分の人間性をちょっと悩んだ出来事だった。




そんなむかしの記憶。



お風呂上りに裸でしばらく放置していたら
アリエルちゃんがこんなんなってて、思い出したのよね。
からまり9
わが子までからませてしまうとは…
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EDIT  |  14:16  |  過去のこと未来のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.12.08 (Mon)

家が欲しいな

私のくだらない夢を聞いていただけますか。



地元の友達は22歳で家を建てた。
高校生のころから「私は安定した収入の人と結婚して家建てる!」といってた。
当時から金には厳しかった。節約は徹底。割り勘は1円単位。
だから家建てたって聞いたとき、さすがだな~と思ったけど
同時に私はそんなふうにはなれないと思った。

友達と楽しく食事したあと
10円や50円の差額でごちゃごちゃ言うような気になれないもん。


だんだん年齢が上昇してきた。

ひとり、またひとり、家建てたよ、私も建てたよ。と。
やっぱ、びびるよね。
ブランドバッグどころの金額じゃないもん。

でもさ、一軒屋なんて掃除が大変じゃない?
わたしは人間の住むところくらいのスペースがあれば充分。
いま3Kなんだけど、ぶっちゃけ広い。
掃除に毎日20分くらいかかってるけど、
これが家になったら何分かかっちまうのか?
みんなは何分掃除してるんだろう…
ズボラママとしては恐ろしいなと思ったり。


そんなさかなママがある日パパに
「ねぇ、家建てて!!」と言ったそうな。

そのきっかけは
夕飯の洗い物中。
家1
楽しそうな二人のはしゃぐ声。
何してるんだろうって、くるっと振り返って覗き込まないといけない。

これが、今流行の対面式キッチンやの
リビングダイニング(言葉あってる?)みたいなやつだったら
洗い物しながら二人の笑顔を見れるんだよ♪
「まぁパパとさかなちゃんたらあんなにはしゃいじゃって…」
なんて幸せな気持ちで洗い物できたらいいじゃない。

で、妄想は膨らんで
さかなちゃん小学生になって。
「ママ~、宿題一緒にやって~」
「ママ洗い物してるからこっちにおいで~一緒にやろう~」
対面式キッチンの反対側に座るさかなちゃん。
二人の素敵タイムが広がっていく…。とかね。




まぁ、年齢のわりに貯蓄額が少ない磯野家は
そんなのゆめのまたゆめなんだけど。

それでも、と思う。


わたしの生まれ育った実家はすっごいボロ家で。
わたしの部屋は真冬の風が強い日などは
キィ~~~っと不気味な音を立てて
ドアが自然に開いた。
真夜中。
家2
外かよってな寒さで目が覚める。
「あ~。ガムテープが取れたか」
なんて眠い体を起こしてテープの補強して。
家3
脳みそ浅いよね…ガムテって。その後大人になってから鍵をつけてみたよ。



わたしが嫁に行った後地震で家は倒壊、
ついに新しい家を建てて、
いまでは近所では「豪邸」と呼ばれている(らしい)

けどね。
それがなんなんだろう。

子供たちがみんな独立した後に家を建てる意味があるのかな。
…と実家のことながら思ってみたり。

そんな豪邸を晩年にたてるくらいなら
もっと平凡な家を早く建てれば良かったのに。
ガムテープのいらないような普通の家を。
私ならそうしたなぁ。
考え方は人それぞれだと思うけど
子供と一緒の時間…最短18年間をいかに楽しく暮らせるか。
その最善の手段を考える中での、家だと私は思う。


なぁんてビッグな夢を語るのは誰にでもできるよね。

ってなことでさかなママは家計簿をつけることにしたよ(遅っ)。
今までは
「家計簿をつける時間がもったいない」
ってことで我が家は家計簿をつけていなかった。
家4

しかし、この言葉で目が覚めた。

冒頭の「ねぇ、家建てて!!」といった時のパパの返答。
「ママの頑張りしだいじゃない?」と。

そうか。家を建てるのは働きもしないこの私なのだ。
と思ったら急にやる気が出てきた。
今の時代ほとんどがカードや自動引き落としなんだからつけるの楽そうだしね!
三日坊主にならないようにここに決意表明します!!



↑家計簿ママをこっそり応援してね♪

テーマ : 日々のつぶやき - ジャンル : 育児

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